能楽師紹介

現在朝ZEROで活躍している能楽師をご紹介いたします。
紹介は能楽名鑑に掲載されている流派の順番に準じます。

武田宗典(たけだむねのり・シテ方観世流)

昭和53年、東京都生まれ。父武田宗和及び26世宗家観世清和に師事。昭和55年「鞍馬天狗」花見で初舞台。昭和63年「菊慈童」で初シテ。平成14年 披キ(※)「翁」千歳、平成19年 披キ「石橋」。『七拾七年会』、『謡サロン』主宰。


中村昌弘(なかむらまさひろ・シテ方金春流)
昭和53年、東京都生まれ。79世宗家金春信高、高橋万紗及び高橋忍に師事。昭和59年「桜川」桜子で初舞台。平成13年「花月」で初シテ。平成21年 披キ「石橋」。

高橋憲正(たかはしのりまさ・シテ方宝生流)
昭和51年、石川県金沢市生まれ。19世宗家宝生英照に師事。昭和56年「鞍馬天狗」花見で初舞台。平成14年披キ「翁」千歳、平成16年「草薙」で初シテ。平成19年 披キ「石橋」。

大島輝久(おおしまてるひさ・シテ方喜多流)

昭和51年、広島県福山市生まれ。祖父大島久見、父大島政允及び塩津哲生に師事。昭和54年「猩々」で初舞台。平成元年、「箙」で初シテ。平成15年 披キ「猩々乱」。

※披キとは、特別な修養を必要とする特定の曲を演ずること。能楽師のキャリアにおける里程標の意味合いもある。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://asazero.higan.net/apps/mt-tb.cgi/3077

コメントする

最近のブログ記事

舞台前はどうしても気合いが入り、力が入り過ぎてしまうので、とにかく頑張り過ぎないように心掛けています。
舞台前はどうしても気合いが入り、力が入り…
こりゃもう姿勢が一番大事だと思います。
こりゃもう姿勢が一番大事だと思います。 …
体を動かす時、舞を舞うに重要なのは「構え」です。
体を動かす時、舞を舞うに重要なのは「構え…