舞台前はどうしても気合いが入り、力が入り過ぎてしまうので、とにかく頑張り過ぎないように心掛けています。技術的には姿勢、腕の張り方といった構え、足の動かし方である運びには気を遣います。理想的にはそうしたことは稽古の段階で徹底的に体に染み込ませ、舞台上では流れや空気といったものに集中できればと思いますが、現実はなかなか難しいです...。
(シシ)
朝ZEROブログ
こりゃもう姿勢が一番大事だと思います。
あとは メリハリというか、流れ みたいなことは意識してます。
(はんにゃ)
体を動かす時、舞を舞うに重要なのは「構え」です。武道などでも構えを見ただけでその人の強さが分かるという事がありますが、能でも構えを見ればだいたいその人のレベルが分かってしまいます。体の中心にある腰を後ろに引き上体を前傾させる事で前後に、肘を張り上腕を中に絞る事によって左右に、相反する方向にテンションを懸け立っているだけでエネルギーを感じさせるような構えを作ります。そのエネルギーある体が動き出す事によって、能は様々な表現が可能になるのです。
(釈迦)
私がどの役をする時にも共通で気を付けているのは、『カマエ』と『ハコビ』です。カマエというのは舞台に立っている時の姿勢、ハコビとは舞台上での歩み方の事です。舞台に上がる上で最も基本的なことですが、基本の積み重ねがなければ舞台上で力を発揮することは出来ないので、最も重要である、その2点を常に気を掛けています。
(邯鄲男)
朝ZEROでは謡という声を出すことのみに焦点を当てておりますが、実際には声だけではなく体を動かすことも能の大きな表現の一つだと思います。
体を動かすことについて、舞台に立ったときに一番気をつけている点はどんなところなのでしょうか?
(KAKU)
小さい頃は、松田聖子と本気で結婚しようと思ってました。 そのあと、柏原芳恵になったり 八代亜紀になったり。 歌が好きになるたんびに、その人と結婚しようと思ってました。 砂遊びしながら、よく北島三郎の与作を歌ってたんですが、さすがにサブちゃんとの結婚は 考えなかったです...。 その後、YMO等を経て、最近はメタルとかよく聴いてます。 なんせ ジャンルがマイナーな感じなので、アーティストの名前を挙げてもピンとこないかもしれませんが、 アングラとかソナタアークティカとか聴いてます。 知ってる人いるかなぁ?
(はんにゃ)
十代の頃は色んな歌を聴きました。
氷室京介とか好きでしたね。
最近は車に乗っている時に少し聴く程度。
女性ボーカルの方が落ち着くので好きです。
椎名林檎は凄い才能だと思います。
(釈迦)
最近あまり一般的な音楽を聞いてませんね...。
1番最初にCDを買ったのは、中2のときで、美空ひばり全曲集でした。よく渋いといわれますが、その当時「川の流れのように」がたまらなく好きになり思わず買ってしまいました。以降、友人とカラオケに行くことが多くなり、かなり幅広く聞きましたが、Jungle Smileというバンドが好きでした。もうだいぶ前に解散してしまいましたけど、命を削って歌う感じとストレートな歌詞が好きでした。
(シシ)
音楽‥まったくと言っていいほど聴かないんですよ、実は。ポップス系はすごく有名なもの以外はほとんどわかりません。というわけで、お気に入りのアーティストも特にはいません。 私の場合、「音楽を聴く」の代わりが「ミュージカルや演劇を観る」であるように思います。ただジャズやシャンソンのライブを聴きに行くのは割と好きです。いずれにしてもCD等ではなく、ライブで聴きたい派です。
(邯鄲男)
朝ZEROでも謡を行いますが、声を出すことはやはり能の基本なんでしょうね。
私たちお坊さんも朝のお経に始まり、大きく声を出すことが日常になっている分、音楽に興味を持つ人が多くおります。
皆さんは好きなアーチスト(ミュージシャン)などはいらっしゃるんでしょうか?
(KAKU)